医療レーザー脱毛ガイド|脱毛はクリニックで

医療レーザー脱毛ココが安心

医療レーザー脱毛はここが安心!

1.施術時間が短い

 

医療レーザー脱毛が主流になる前の針脱毛に比べるととにかく施術時間が短いのです。
両ワキで10〜15分程度、両ヒザ下で30〜40分程度なんですが、1回の施術ですべて脱毛できません。毛質や部位にもより回数は異なります。

 

2.痛みが少ない

 

毛を1本1本毛抜きで抜いたことがある人はわかるかもしれませんが、レーザー脱毛の場合、電気脱毛に比べれば痛みはかなり軽減されています。

 

3.全身どこでも施術可能

 

レーザー脱毛なら全身、どの部分でも脱毛できます。とはいえ、全身脱毛するならたくさんの機械をそろえているクリニックを選ぶといいでしょう。
部位によって機械を変えてくれるので痛みもさらに軽減できます。

 

4.医療機関でのレーザー脱毛だから安心

 

医療レーザー脱毛は医療機関で受けるからこそ安心なのです。(医療レーザー脱毛機は医療機関以外では扱えません)

 

5.どんな肌質にも対応できる

 

敏感肌の方やアトピーの方でも、安心して施術が受けられます。

エステの脱毛

脱毛というとエステの施術と思われる方もまだまだ多いのが事実です。

 

しかし、トラブルも絶えないことから厚生労働省によってエステサロンでレーザー脱毛などの行為は禁止されているのです。

 

エステサロンではレ ーザーではない「IPL」という光の力を利用した機械を導入するケースが多いようですが、脱毛サロンのIPL機は光の出力も抑えられているため、医療レーザーほどの効果は期待できません。また、電気針脱毛を行っているところもありますが、痛いですよね・・・。

 

一方、医療機関でなら、専門的な知識をもった医師の管理のもと、看護師など医療スタッフによってお肌の状態に合わせた施術が受けられ、必要であれば抗生物質・鎮痛剤などの薬品が使用できるので、万が一のトラブルにも迅速に対応できます 。

 

ですから脱毛はクリニックで受けることをおすすめする理由がわかるかと思います。

 

最近では、お肌がつるつるになる脱毛をうたってるエステサロンの脱毛キャンペーンも多いです。クリニックと提携してるエステサロンもあります。

 

ヤグレーザーやルビーレーザーでの失敗を経て

現在はやけどの心配もほとんどないレーザー脱毛。しかし、今のように安心して脱毛が出来るようになるためには、さまざまな試行錯誤があったのです。以前は針脱毛が主流でしたが、その針脱毛で、毛乳頭を壊すことで毛が再生されないということが証明されていたので、その原理を利用して、アメリカや韓国の医師たちが、毛穴にカーボンをぬり、ヤグレーザーを照射してみたようです。

 

しかし、カーボンが毛乳頭まで浸透させることが出来ないとして、失敗に終わってしまったのです。その後、ルビーレーザーにを使った脱毛が成功したということが発表されたのです。日本でも早速輸入するということになりましたが、実際にルビーレーザーを使用したところ、照射した部分が赤くはれ上がってしまったのです。そうしてそうなったのかというと、発表したのはハーバード大学のエルマン研究所。対象としたのは白人でした。

 

ルビーレーザーは白人の肌の色にはあっていても、日本人の肌の色にはあっていなかったのです。日本人にレーザー脱毛は無理なのかと思っていると、アレキサンドロイトレーザーで脱毛が可能という情報があり、使用してみたところ、日本人でも皮膚にダメージを与えることなく脱毛を行うことが出来たのです。レーザーといってもいろいろなレーザーがあって、脱毛に適したレーザー、脱毛に適さないレーザー、日本人にあったレーザー、日本人には向かないレーザーがあり、たくさんの医師たちの研究によって、今の日本のレーザー脱毛があるのですね。

 

最近では、アレキサンドライトレーザーだけではなく、冷却しながら脱毛が出来るダイオードレーザーが主流です。このような歴史があって、現在主流となっているレーザー脱毛が、1997年に日本で始まったのです。


ホーム RSS購読 サイトマップ