医療レーザー脱毛ガイド|脱毛はクリニックで

永久脱毛について

医療レーザー脱毛の歴史

今やすっかり定着した医療レーザー脱毛ですが、医療レーザー脱毛の歴史は、そんなに古いものではありません。

 

それまで主流だった針脱毛と比べると、痛みも軽減され、より安全に確実な結果が得られることから日本でもあっという間に普及したために、もうだいぶ前から医療レーザー脱毛があったような気になりますよね。

 

医療レーザー脱毛の歴史

 

レーザーによる脱毛は、1983年ハーバード大学のAnderson博士が「選択的光熱融解理論」を発表するところから始まりました。これは、ターゲットとしたものだけを選択的に破壊して、周りの組織には影響を及ぼさないという画期的な理論で、ここから医療レーザーによる治療法の研究が進められるようになりました。

 

そして、1997年に日本にもレーザー脱毛機が導入され、皮膚科や美容クリニックなどで治療が行われるようになりました。2011年の今、14年前の話になりますね。

 

それまで針脱毛が毛1本1本を脱毛していたのに対して、医療レーザー脱毛は面で脱毛するため、治療時間が圧倒的に短縮でき、さらに痛みも少なく、感染症などの心配もなくなったのです。また、医療レーザー脱毛機の導入により、顔やVIOライン、全身脱毛までが可能になり、一気に広まっていったのです。

 

医療レーザー脱毛の料金も安くなりましたよね。

医療レーザー脱毛と永久脱毛について

医療レーザー脱毛の歴史が浅いため、まだ、永久脱毛とは言えないとか当初はいろいろ永久脱毛について言われていました。また医学的には永久脱毛ではなく永久減毛だろうという話も。

 

そんなこんなで医療レーザー脱毛の効果としては永久的な効果だろうけど、永久脱毛というにはちょっと違うんじゃないかという説も。

 

医療レーザー脱毛の場合
毛、毛穴のみをデリケートに破壊し、皮脂腺は壊さない。

 

永久脱毛の場合
毛、毛穴、皮脂腺すべを破壊することになる

 

なんて色分けをされているところもあります。

 

医療レーザ脱毛と永久脱毛の違い

上記の話で行くと永久脱毛は、乾燥肌・皮脂欠乏性角化症・皮膚感染症などが発生しやすくなることが予想されます。

 

ということから、現在は、永久脱毛が完璧な脱毛という考えはなくなったとも。医療レーザー脱毛が与える効果は永久減毛と定義されますが、実質的には生理上の安全面を保障した脱毛と言えるそうです。 

 

いずれにせよ、医療レーザー脱毛を受ける方からすれば、医療レーザー脱毛を受けた後に、毛が生えてこなくなりお手入れが楽であれば文句はないわけです。永久脱毛って言えばそのわずらわしさから解放されるイメージも強いのでそういう表現でもいいような気もしますけど。

 

ま、その論議については諸説ありますので・・・。


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